スタックチャンの材料を買ったのでスタックチャンを作ってみました。
スタックチャンとは
スタックチャン(Stack-chan)は、M5Stackをベースにした、手のひらサイズのオープンソース・コミュニティ駆動型ロボットのことです。
私は技術書典で買った74thさんの本「お家AIエージェントスタックチャン召喚術」を読んで面白そうと思って作り始めました。
最近はM5Stack社が作った公式キットM5 スタックチャンも登場し、日本のスイッチサイエンスなどで一般販売されるようになり、より始めるのが簡単になりました。
今回スタックチャンを作る上で必要になったものを以下に示します。すべてスイッチサイエンスで購入しました。
・M5Stack CoreS3 - ESP32S3 IoT開発キット
・M5Stack CoreS3用バッテリーボトム
・M5Stack用GROVE互換ケーブル 10 cm
・FEETECH SCS0009 シリアルバスサーボ
・Stack-chan_TakaoBase_SCS0009(完成品)
なお、組み立てるには3Dプリント出力した筐体とそれに対応するねじ、ドライバーが必要になります。
私は、A1mini(3Dプリンター)でPLA+を用いて印刷しました。
なお組み立て方法は、以下の記事を参考にしました。
スタックチャン タカオ版 組み立て方法【分解あり】【その2 ケースセットの組み立てと完成まで】 | M5Stack沼人の日記

これらを用いて組み立ててていきます

←組み立ての様子

上記のように組み立て終わってスタックチャンらしい見た目になりました。
(この写真はサーボモータを書き換えている状態です)
組み立てが終わったので次回からは内部を書き込んでいきたいと思います!
目標はアレクサのような状態にすることです
おまけ

左がフィラメントを乾燥させた後の印刷結果
右がフィラメントを乾燥させずにした印刷結果
フィラメントを十分乾燥させる重要性がわかります
梅雨の時期は特に湿気がひどくなるので気を付けたいですね
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